平和な地球の歩き方

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平和な地球の歩き方

濵田直翔WEB 僕たちのワクワクが、平和をつくる。

これまでの旅路

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PROFILE - 平和な地球の歩き方

 

幼少期〜学生時代

・幼少期

 なんの不自由もなく、両親と兄からの愛を受けて育つ。唯一の思い出は、母の膝まくら。

 

・小学生時代

 「学校に必要ないものは持ってきちゃダメですよ」という先生に対する「おれ自体が学校に必要ないけどね!」という切り返しがクラスでウケたため、自虐ネタに目覚める。また、高学年で激太りする。吉野家の牛丼をおかずに、白ご飯を食べる。

 

・中学生時代

 自虐ネタが行き過ぎて、ただのネガティブな奴になる。楽だと思って卓球部に入部する。思いの外どハマりし、過酷な練習で劇的なダイエットに成功。口癖は「人生は卓球だ」

 

・高校生時代

 部活しかしなかったので、勉強の成績は学年最下位。留年がほぼ確定するも、熱い担任の先生やクラスメイトに救われ、卒業。「あの大学のユニフォームが着て卓球がしたい」という理由で選んだ大学に、奇跡的に合格。職員室にいた教員みんなのスタンディングオベーションを受ける。

 

大学生〜旅に出るまで

・大学生時代

 挫折して、卓球をやめる。情熱を失ったネガティブな奴になり、いつも、愚痴、言い訳、弱音ばかりを吐く。ついには、生きる目的が分からなくなり、引きこもりがちになる。弱い自分が嫌で、筋トレにのめり込むが、胸板だけがみるみる厚くなり「フィジカル」というあだ名がつく。

 

・ウツ時代

 ついに、ウツになる。家に引きこもり、一日中「世界はクソ」と検索するネットサーフィンにはまる。環境破壊や、戦争による被害を知り「人類は滅べばいいのに」が口癖になる。

 

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 兄が買ってきた「絶望に効く薬」という対談漫画を読み、人生が変わる。漫画の対談に登場する人たちのドラマに希望を感じ、「こういう大人になるために何ができるだろう?」と考えるようになる。

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街に落ちているゴミが目に止まり、「これ、俺が拾ったら綺麗にできるやん」と気づく。ゴミ拾いを頻繁にするようになり、気がつけばたくさんの仲間が集まるようになる。

 ”行動すれば、変化が生まれ、仲間ができる”ことを学び、東日本大震災への支援ボランティアに飛び込む。

 

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 「絶望に効く薬」に登場する人物に、どんどん出会い始める。ついには、ご縁が重なり、作者の山田玲司さんに出会う。「希望を届ける大人になって、次は僕が絶望に効く薬の対談に出ます!」と、みんなの前で宣言。「次に会うときは、君を描くときだね」と、山田玲司さんと硬い握手で別れる。世界には、想像を超えるご縁があることを体感。

 

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 「世界を平和にしたいから」を退学理由に、大学を辞める。「濱田は宗教に洗脳された」という噂があちこちに広まるも、唯一背中を押してくれた先輩の「夢に向かって思いっきり走れ!」という一言をきっかけに、人力車の兄ちゃんになる。

 

旅がはじまる

・「平和のためにできること」を探す旅に出る。

ヒッチハイクや徒歩で旅をしながら、様々な環境や平和に関わる活動に飛び込む。

 

2012年 内モンゴルの植林活動に参加

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2013年 

アメリカにて、PEACE WALK(平和行進)

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 「広島・長崎・福島」と、核の脅威を体験している日本人の声を世界に伝えたい、と思い、アメリカで行われた「No More Fukushima Peace Walk」に参加。人種や宗教を超えた仲間たちと、New York~Washington, D.C.までの約600Kmを徒歩で旅する。

 

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 また、各地のコミュニティで福島原発事故を体験された方の声を届け、日米様々なメディアに取り上げられる。

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ネイティブアメリカンの人たちとの出会いに衝撃を受けサウスダコタ州居留地に滞在する。ネイティブアメリカンフルートを授かり、お祈りとして笛を吹きながら旅をし始める。

 

2014年 

PEACE WALK ~Play for all life~ を主催

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 生物多様性に関する国際会議COP12に向けて、生物多様性に関わる土地を巡りながら広島〜東京までを約2ヶ月かけて歩く。のべ約50名以上が旅に参加。たくさんの若者たちと、各地でメッセージを届ける。

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(COP12にて、若き仲間達と菅直人元総理)

 全国で呼びかけた仲間とともに、韓国で開かれたCOP12に参加。日本からのメッセージを届ける。

PEACE BOAT主催:「旅と平和のエッセイ大賞」にて大賞を受賞

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受賞作品はこちら 

第9回エッセイ大賞入賞者発表 | 国際交流NGOピースボート

 

・2015年

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ピースボート地球一周の船旅に招待され、世界の環境や平和に対する取り組みを体感する。

 

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(旅でもっとも衝撃をうけたアウシュビッツ強制収容所。この線路から、数えきれない程の犠牲者が連れてこられた)

 

・援農キャラバン

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農家さんの支援プロジェクト「援農キャラバン」主催。隊長として、20~30代の若者17名と和歌山県下津町のみかん農家さんを支援する。

「援農キャラバン」FBページ 

https://www.facebook.com/enno.caravan/?fref=ts

 

・2016年

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 サウンドクリエイターHiroとの出会いをきっかけに、インディアンフルートとピアノの音楽ユニット「愛音~Aine~」を結成。ライブやCDで祈りを込めた癒しの音を表現し始める。

 

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 今までの旅を通して「一人一人が心の声に素直に生きること」が平和に繋がると実感。NLPを学び、コーチングで開業。旅で磨かれた感性や、各地で学んだ精神性を交えたセッションが、好評を呼ぶ。

 

コーチングセッションについてはコチラ

コーチング・セッション - 平和な地球の歩き方

 

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