平和な地球の歩き方

平和な地球の歩き方

祈りの笛吹き 濵田直翔がつづるBLOG

AIが進歩してどれだけ時代が変化しても、ずっと残っていくもの

 

時代はどんどん変わっていく。

人が思い描いてきたものが、どんどん現実になっている。

 

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ここ数年、AI(人工知能)が進歩して
ぼくたちの日常に混ざってくる、という認識が一気に広まったよね。

ちょっと前までは映画や漫画の世界だった話なのに
今やみんながSiriを連れて歩いていて、アトムやドラえもんが実現するのも無理じゃない気がしてくる。

これから、もっとAIは進歩して、僕たちの日常を変えていく。

それは、ぼくたちの予想より急速に広がっていくんだと思う。

 

ずっと残っていくもの

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AIの進歩は、人の歴史の中でも最も変化を起こす時代の始まりだと思う。

時代が変わるということは、新しいものがうまれると同時に、古いものが失われていくということ。

 

それでも、未来永劫のこっていくものは何だと思いますか?

 

 

ぼくは

 

 

「人の祈り」だと思う。

 

 

 

僕が言う、祈りというのは宗教的儀式のことではなくて、
人の「想い」や「感情」のことでね。
 

これからAIが進歩すると、人の「しなくてはならないこと」がどんどん減っていく。

簡単に言うと、ヒマになっていく。

ヒマができると、2通りの人が生まれると思う。

 

「やった〜!やりたいことがたくさん出来るぞ〜!!」
と、自由を感じる<自由満喫型>

「やばい、仕事がなくなる。なにをしていいのかわからない」
と、不安を感じる<生きがい喪失型>


両者を分けるのは、自分の意志を持っているかどうか、だと思う。

 

「祈り」とは、行動に「意志がのる」こと。

つまり、自分の意志を持って生きていることなんだ。

 

それは、きっと統一されたパターンをもつAIには真似ができないこと。

 

さぁ、好きなことを表現しよう

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「自分の意志」なんて言うと、堅苦しいけれど
もっと砕いて言うと「好きなことがある」ということ。

 

「好きなことしていい」状況でも、すぐに何かを始められる人は少ない。

 

"自分の好きなことがわからない"

"自分に制限をかけてしまう"

"好きなことをする許しを自分に出せない"

こんな人をたくさん生み出してしまうのは、日本の教育と社会的空気感の大罪だ。

 

想像してみて

瞬間的な翻訳機で、どんな言葉も一瞬で理解できて
VRの技術で、どんな場所にいる人とでも、集うことができる。

 

国境や言語の壁はもやはなくなる。

すると、いろんな人がいることが、ぼくたちの楽しみになるし
価値観が合う人とどんどん繋がっていくことができる。

 

好きな人と、好きなことだけをする


そんな時代は、もう目の前。

 

僕が大好きな「風の谷のナウシカ」の原作で

人の欲求がすべて満たされた新しい世界では

「人間のもっとも大切なものは音楽と詩になる」

 

というセリフがある。

 

今、ぼくたちがこれからの時代を楽しむコツは

自分の好きなことを表現していくこと。

 

言葉、音楽、絵、事業、スポーツ、映像、冒険、etc...

 

それが、これまでも僕たちの世界を創ってきたし。
これからも、未来永劫残り続けていく。

だから今日も僕は笛を吹き、自分の感じていることを言葉で綴るのでした。

 

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オススメの記事

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地球で最も多くの奇跡を起こした、ある女性からのメッセージ。

この物語は、地球で最も多くの奇跡を起こした、一人の女性のお話し。

日本ではあまり知られていないけれど、
きっと、あなたの心にひびくお話し。

世界中の人々が、今でも彼女を愛し、想っている。

 

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ある日、一人の女性が物思いにふけっていました。

「私の人生は、いったいなんのためにあるのかしら?」


彼女の名前は、ミルドレッド。

すっと柱が立ったような高い鼻に、雪のような白い肌、透き通る海のような青い瞳をした、美しい女性。

 

彼女は小さい頃から抱いていた自分への問いに向き合い、自分の人生を振り返っていました。

「私の人生を振り返って、わかったことは二つある。

一つは、お金を稼ぐことは簡単だということ。
そして、もう一つは稼いだお金を無駄なことに使うことは全く無意味だということだわ。」

 

若くして経済的に成功していた彼女は、今まで"いかに手に入れるか"を意識して生きてきた。しかし、彼女の心のなかには、ずっとこの生き方への漠然な疑問が湧いていたことに気がついたのです。

 

「そうよ。この無意味なことを繰り返すことは、人生を無駄にしているということだわ。何か、もっと有意義さが溢れるような生き方がしたい!」

 

それから、彼女は自分の人生の意味を深く追求し始めました。

そして、ある日彼女が森の中で一晩中歩いている時に、まるで神の声が聞こえたかのように彼女はある決意をしました。

 

「私は"手に入れる"、という人生ではなく、"与える"、という人生を生きる」

 

強い決意をした彼女の取った行動は、常人には考えられないもの。

それは、「足と信念と祈り」だけを頼りに、無一文でアメリカ中を巡礼する、という無謀な行動でした。

胸に「PEACE PIRGLIM(平和の巡礼)」背中に「平和のために徒歩2500マイル(4,000Km)」と書いた上着を着て。

・食べ物を与えられるまで断食しつづけること

・雨風をしのげる場所を与えられるまで、歩き続けること

・人類が平和の道を習得するまでさすらいの身でいること

彼女が作った旅のルールが、それをさらに過酷にしました。
唯一歯ブラシだけをポケットに入れて(笑)

「そんな旅がうまくいくはずがない」と誰もが思いました。

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しかし、彼女はそれから1981年に命を落とすまで、28年もの間巡礼を続け、2万5,000マイル以上(それ以上数えるのをやめた)を無一文で歩き続けました。

 

どうして、そんなことができたのか?
それは、彼女が文字通り、「与え続けた」からです。

 

出会う人みんなに、持ち前の笑顔とユーモアで、気さくに話しかけ
悩んでる人を励まし、喜びを分かち合い、平和のメッセージを伝え続けたのです。

まさに、すべての人を心から愛しているようでした。


そこに、宇宙の大いなる法則が、例外なく彼女に働きました。

 

「与えたものが与えられる」


彼女は自分から食べ物や宿を求めたことは一度もなかったのに、毎日のように食べ物が与えられ、宿を提供する人が現れたのです。

彼女は、こう語りました。

「自分の持つもっとも高い光に則して生きるにつれ、それ以外の光も授かれること、持てる光を生かせば生かすほど、もっと多くの光を受けとれることが分かって来ました。

 こうした法則はだれにもあてはまるものであり、こういうことならいっしょに学び、語り合うことができます。」

 

彼女がこうして、巡礼を通して伝えて来たメッセージは、
彼女に出会った人々からなるボランティア「ピースピルグリム友の会」が

『内なる平和への歩み Steps Toward inner Peace』

にまとめ、無償で配布されることにより、世界中の多くの人が彼女のメッセージに触れました。

彼女自身が歩んだ道のりは、誰から見てもまさに奇跡でしたが
彼女はいつも人々にパワフルに語りました。

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「だれでも人生で善い行いをすることによって、こうした法則にしたがうことができます。そして、これに関してはすべてわたしたちの自由意志しだいなのです」

 

www.youtube.com

 ピースピルグリムが、力強く語っている映像。

 

■ピース・ピルグリムの言葉 - 【inner-wish】インナーウィッシュ

↑「内なる平和への歩み」をまとめてくれているサイトです。
この記事では紹介し切れない、彼女が見つけた宇宙の法則について、力強く込められています。

僕は、ふとした時にこれを読み返し、その度に心のそこから力が湧いて来ます。
ぜひ、一度よんでみてください。

 

あなたは、彼女の言葉にどんなことを感じましたか?
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ピールピルグリムの貴重な映像が紹介されているDVD

アースピルグリム~地球巡礼者~ 2012年準備版 [DVD]

アースピルグリム~地球巡礼者~ 2012年準備版 [DVD]

 

 

人生の宝物になる、とあるネイティブ・アメリカンの詩。

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僕がネイティブ・アメリカンフルートを演奏し終わった後、

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「インディアンの格言ですごい好きな言葉があるんですよ〜」

と、演奏を聞いてくださっていた方と、話が盛り上がることがよくあってね。

僕は、ネイティブ・アメリカンとの出会いから、
たいせつなことをたくさん教わっていて

大好きな言葉がたくさんあるんだけれど
その中で一番好きな言葉をご紹介しますね。

 


おっとっと。さらっと、読み飛ばそうとした方はちょっとタイム。


この言葉は、ちょっと長いけれど
心でしっかり受け止めながら読むと、人生の宝物になるような言葉で溢れているから

深呼吸をして心を落ち着かせて
これから新たな旅に出るような新鮮な気持ちで読んでみてね。


『招待 』

あなたが生活のために何をしているかは、どうでもいいことです。

私はあなたが何に憧れ、どんな夢に挑戦するのかを知りたいと思います。

あなたが何歳かということも関係のないことです。
 


あなたが愛や夢や冒険のために、どれだけ自分を賭けることができるか知りたいのです。

あなたがどの星座の生まれかということもどうでもいいことです。

あなたが本当に深い悲しみを知っているか、人生の裏切りにさらされたことがあるか、それによって傷つくのが怖いばかりに

心を閉ざしてしまっていないかを知りたいのです。

あなたが、自分のものであれ人のものであれ、痛みを無視したり、
簡単に片づけたりせずに、

それを自分のものとして受け止めているかどうかを知りたいのです。

また、喜びの時は、それが私のものであれ、
あなたのものであれ、心から喜び、夢中になって踊り、

恍惚感に全身をゆだねることができるかどうかを知りたいのです。

気をつけろとか、現実的になれとか、たいしたことはないさなどと言わずに。

私はあなたの話すことが本当かどうかには関心はありません。

私はあなたが自分自身に正直であるためには、
他人を失望させることでさえあえてすることができるかどうかを
知りたいのです。

たとえ裏切りだと責められても、
自分自身の魂を裏切るよりはその非難に耐える方を
選ぶことができるかどうかを。

たとえ不実だと言われても、そんな時にあなたがどうするかによって、
あなたと言う人が信頼に値するかどうかを知りたいのです。

私はあなたが本当の美がわかるかを知りたいのです。

それが見た目に美しく見えない時でも、

毎日そこから本当に美しいものを人生に汲み上げることができるかどうかを。

私は、あなたがたとえ失敗しても、
それを受け止めてともに生きることができるかどうか、
それでも湖の縁に立ち、

銀色に輝く満月に向かってイエスと叫ぶことができるかどうかを知りたいのです。

あなたがどこに住んでいるか、どれだけお金があるかはどうでもいいことです。

それよりも、あなたが悲しみと絶望に打ちひしがれ、
どんなに疲れ果てていても、また朝が来れば起き上がり、
子どもたちを食べさせるために

しなければならないことをするかどうかを知りたいのです。

あなたが誰を知っているか、
あなたがどうしてここに来たかは関係ありません。

私とともに決してひるまずに
炎の只中に立つことができるかどうかが知りたいのです。

あなたがどこで、何を、誰と勉強したかはどうでもいいことです。

私が知りたいのは、皆が見捨ててたった一人になった時、
あなたの内側からあなたを支えるものは何かということです。

私はあなたが自分自身としっかり向き合い、

その何もない時間の中にいる自分を

心から愛しているのかどうかを知りたいと思っているのです。

~オライア・マウンテン・ドリーマー(ネイティブ・アメリカンの長老)の言葉~

大阪にあるコミュニティスペースのトイレの壁に、
この詩が書かれた紙が貼ってあってさ

思わず、便座に座りながら時を忘れて釘付けになったのが忘れられない。笑

僕たち人は、"本当はどうでもいいこと"で自分を縛って生きるのが好きだ。

たった一度の失敗。
自分の頭の中で作り上げただけの、他者からの評価。自分への評価。

学歴、年収、職業、見た目...etc

そんな僕たちに、この詩は

「おまえにとって、本当に大切なことはなんだ?」

自分よりもっともっと偉大な自然が
優しく問いかけてくるような、そんな感じがする。

僕にとっては「自分に素直でいる」ことに、どんな時も立ち返らせてくれる魔法だ。

最近、すごく感じていることなんだけれど
本当に優しい人は、まず自分を大切にしている。

自分を大切にする中に、周りの人を大切にする、が含まれている。
そういう人は、本当に優しくて、いつもぶれない。そんな気がする。

さて、あなたはこの詩を読んでどんなことを感じましたか?
よかったら、感じたことを大切な人に共有してね。

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いつも「平和な地球の歩き方」にアクセスしていただき、ありがとうございます。

 

みなさまに、このブログにアクセスをいただく中で
たくさんの方々から、メッセージを頂くようになり、僕は思いました。

 

「みんなと仲良くなりたい!!」

 

その結果、LINE@をはじめました。

このLINE@では、濱田直翔のイベント&LIVE情報や、近況報告もお届けします。

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【トーキング・サークル】ネイティブ・アメリカンから学んだ、心の底から想いを語り合う方法。

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(伝説のインディアン、デニス・バンクス師を招いてのトーキングサークル)

トーキング・サークルとは?

 トーキング・サークルとは、ネイティブアメリカン(北米の先住民)の伝統的な対話の方法です。その名の通り、輪になって対話する方法です。

 

○トーキングサークルが持つ2つの意味

 

1. 学び合うための場

 僕たちの日常会話は一般的に、お互いの話を遮り合いながら進むことが多いですよね一方で、トーキングサークルでは一人の人が話しをしている間、他の人は話が終わるまで話しを聞く仕組みになっています。

 

 「人間に耳がふたつあって口がひとつあるのは、話すことの2倍よく耳を傾けて聞くことの重要性を、わたしたちを創られた存在が教えているのだ」


 という言葉があるほどに、話し手が心ゆくまで語る想いに最後まで耳を傾けることはとても大切されています。そうすることで、たくさんのことを学べちゃうわけです。

 

2.癒しとしての場

 ネイティブアメリカンの人たちは、「つながりを取り戻すこと」には人々を癒す力があると信じています。この輪は、そこに集った一人一人のハートを、全員で共有するためにあります。もし、誰かが心の中にある痛みや悲しみについて話をする時、その痛みや悲しみを共有し、互いに癒し合う力が、このサークルにはあります。

 

もし、本当にみんなの心が一つに繋がっているならば、そのサークルの中央には目には見えないけれど、偉大な神秘を確かに感じ取ることができるんです。

 

トーキング・サークルのつくりかた

・集まった人で、輪になって座ります。そして、その中央に羽根か棒状の物を置きます。それはトーキング・スティックと呼ばれ、それを持っている人だけが発言することができます。

 

・最初に発言をするときは、自己紹介をするのが礼儀です。

 

・話をする人間は自らの心からの想いを言葉にします。時間はに制限はありませんが、他の発言したい人の存在を尊重しながら話しをします。(一番大切なのは、ハートを輪に差し出すこと)

 

・全員が話し手に敬意を持って、耳を傾けます。聞き手は、話し手の言葉一つ一つをしっかりと心で受け止める。自分が話しを聞いてもらうときに、そうあって欲しいような聞き方を心がけます。

 

・サークルのなかで聞いた話は、基本的にその輪のなかに留めます。話し手の許可をもらうことなく、サークルのなかで聞いた話を他のところで繰り返したりすることは絶対にしないこと。

 

ミーティングにオススメ

会議で、具体的にアイディアを共有するために使ってもいいし

チームの絆を高めるために、悩みや熱い想いを泣きながら語り会うのもいいですよ。

 

ぜひ、濃ゆ〜い対話の場を作りたいなぁと思ったときに試してみてください!

 

また、僕はこのトーキング・サークルを日本中で開催しています。もし、この場づくりに興味があれば、ぜひ一緒に企画しましょう!

 

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○この記事を書いてる人

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これまでの旅路

○現在のプロフィールはこちら

PROFILE - 平和な地球の歩き方

 

幼少期〜学生時代

・幼少期

 なんの不自由もなく、両親と兄からの愛を受けて育つ。唯一の思い出は、母の膝まくら。

 

・小学生時代

 「学校に必要ないものは持ってきちゃダメですよ」という先生に対する「おれ自体が学校に必要ないけどね!」という切り返しがクラスでウケたため、自虐ネタに目覚める。また、高学年で激太りする。吉野家の牛丼をおかずに、白ご飯を食べる。

 

・中学生時代

 自虐ネタが行き過ぎて、ただのネガティブな奴になる。楽だと思って卓球部に入部する。思いの外どハマりし、過酷な練習で劇的なダイエットに成功。口癖は「人生は卓球だ」

 

・高校生時代

 部活しかしなかったので、勉強の成績は学年最下位。留年がほぼ確定するも、熱い担任の先生やクラスメイトに救われ、卒業。「あの大学のユニフォームが着て卓球がしたい」という理由で選んだ大学に、奇跡的に合格。職員室にいた教員みんなのスタンディングオベーションを受ける。

 

大学生〜旅に出るまで

・大学生時代

 挫折して、卓球をやめる。情熱を失ったネガティブな奴になり、いつも、愚痴、言い訳、弱音ばかりを吐く。ついには、生きる目的が分からなくなり、引きこもりがちになる。弱い自分が嫌で、筋トレにのめり込むが、胸板だけがみるみる厚くなり「フィジカル」というあだ名がつく。

 

・ウツ時代

 ついに、ウツになる。家に引きこもり、一日中「世界はクソ」と検索するネットサーフィンにはまる。環境破壊や、戦争による被害を知り「人類は滅べばいいのに」が口癖になる。

 

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 兄が買ってきた「絶望に効く薬」という対談漫画を読み、人生が変わる。漫画の対談に登場する人たちのドラマに希望を感じ、「こういう大人になるために何ができるだろう?」と考えるようになる。

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街に落ちているゴミが目に止まり、「これ、俺が拾ったら綺麗にできるやん」と気づく。ゴミ拾いを頻繁にするようになり、気がつけばたくさんの仲間が集まるようになる。

 ”行動すれば、変化が生まれ、仲間ができる”ことを学び、東日本大震災への支援ボランティアに飛び込む。

 

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 「絶望に効く薬」に登場する人物に、どんどん出会い始める。ついには、ご縁が重なり、作者の山田玲司さんに出会う。「希望を届ける大人になって、次は僕が絶望に効く薬の対談に出ます!」と、みんなの前で宣言。「次に会うときは、君を描くときだね」と、山田玲司さんと硬い握手で別れる。世界には、想像を超えるご縁があることを体感。

 

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 「世界を平和にしたいから」を退学理由に、大学を辞める。「濱田は宗教に洗脳された」という噂があちこちに広まるも、唯一背中を押してくれた先輩の「夢に向かって思いっきり走れ!」という一言をきっかけに、人力車の兄ちゃんになる。

 

旅がはじまる

・「平和のためにできること」を探す旅に出る。

ヒッチハイクや徒歩で旅をしながら、様々な環境や平和に関わる活動に飛び込む。

 

2012年 内モンゴルの植林活動に参加

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2013年 

アメリカにて、PEACE WALK(平和行進)

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 「広島・長崎・福島」と、核の脅威を体験している日本人の声を世界に伝えたい、と思い、アメリカで行われた「No More Fukushima Peace Walk」に参加。人種や宗教を超えた仲間たちと、New York~Washington, D.C.までの約600Kmを徒歩で旅する。

 

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 また、各地のコミュニティで福島原発事故を体験された方の声を届け、日米様々なメディアに取り上げられる。

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ネイティブアメリカンの人たちとの出会いに衝撃を受けサウスダコタ州居留地に滞在する。ネイティブアメリカンフルートを授かり、お祈りとして笛を吹きながら旅をし始める。

 

2014年 

PEACE WALK ~Play for all life~ を主催

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 生物多様性に関する国際会議COP12に向けて、生物多様性に関わる土地を巡りながら広島〜東京までを約2ヶ月かけて歩く。のべ約50名以上が旅に参加。たくさんの若者たちと、各地でメッセージを届ける。

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(COP12にて、若き仲間達と菅直人元総理)

 全国で呼びかけた仲間とともに、韓国で開かれたCOP12に参加。日本からのメッセージを届ける。

PEACE BOAT主催:「旅と平和のエッセイ大賞」にて大賞を受賞

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受賞作品はこちら 

第9回エッセイ大賞入賞者発表 | 国際交流NGOピースボート

 

・2015年

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ピースボート地球一周の船旅に招待され、世界の環境や平和に対する取り組みを体感する。

 

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(旅でもっとも衝撃をうけたアウシュビッツ強制収容所。この線路から、数えきれない程の犠牲者が連れてこられた)

 

・援農キャラバン

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農家さんの支援プロジェクト「援農キャラバン」主催。隊長として、20~30代の若者17名と和歌山県下津町のみかん農家さんを支援する。

「援農キャラバン」FBページ 

https://www.facebook.com/enno.caravan/?fref=ts

 

・2016年

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 サウンドクリエイターHiroとの出会いをきっかけに、インディアンフルートとピアノの音楽ユニット「愛音~Aine~」を結成。ライブやCDで祈りを込めた癒しの音を表現し始める。

 

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 今までの旅を通して「一人一人が心の声に素直に生きること」が平和に繋がると実感。NLPを学び、コーチングで開業。旅で磨かれた感性や、各地で学んだ精神性を交えたセッションが、好評を呼ぶ。

 

コーチングセッションについてはコチラ

コーチング・セッション - 平和な地球の歩き方

 

これからの展望へ

 

コーチング・セッション

コーチング・セッション

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コーチング・セッションとは?

 人にはそれぞれ、夢や理想があります。

 

「もっと、豊かで幸せな人生が送りたい」

「大切な人達と一緒に時間を過ごしたい」

「ワクワクすることにチャレンジしたい」

 

あなたは今、どんな理想を思い描いていますか?

そして、理想を実現するためには、“時間を有効に使う”““収入を増やす”“知識や能力を身につける”“パートナーをみつける”など、さまざまな課題を乗り越えていく必要があります。

 

理想を実現するために、どんな課題と向き合っていますか?


一言で説明するなら

コーチとは、あなたの人生に寄り添い、理想を実現するためにサポートをする人の事。

コーチング・セッションとは、コーチが対話を通して、あなたの目標や、それを乗り越えていくために必要なものを明確にしていくこと、です。

 

こんな人には、コーチングがオススメ

「溢れ出るような自信が欲しい」

 コーチとは、ずばり“あなたの可能性を信じるプロフェッショナル”です。あなたの理想が実現することを120%信じています。だからこそ、そのために必要な目標を明確にし、新たな視野を提供することができます。また、あなた自身の自信が湧いてくる心理的なアプローチを身につけています。だから“何だって出来る”自分になれちゃうんです。

 

「人生を変化させる大きな一歩を踏み出したい」

 人は、現状を打破するのに勇気が必要です。そんな時は、“未来の不安”や“過去の後悔”に囚われているケースが多いもの。現状を浮彫にすることで、コーチはその囚われを外すことができます。コーチングによって“今この瞬間を生きる”こと、に集中することができます。その積み重ねが理想へ近づけてくれます。

 

「何から取り組めばいいか、明確にしたい」

 人は皆、“自分のこと”はほんの少ししかわかっていません。コーチは幅広い視野を提供し、あなたが何から取り組んで行けばいいか整理していきます。セッションが終わるころには、あなたの頭の中がスッキリし、心が軽やかになっていることに気が付くでしょう。すぐに動き出したくなり、セッションを中断して行動し始める方もいます。

 

「自分の人生は、自分で創り上げたい」

 コーチングを受ける上で、いちばん大切なこと。それは「自分の夢や理想は自分で叶えたい」という意志があることです。あなたの人生を創るのは、あなた自身。コーチは、そのサポートをする存在でしかありません。ほんの少しでも、その意志があればコーチはあなたを理想を叶える最高の状態に持っていくことができます。誰かに道を指し示してほしい方は、理想のコンサルタント探しをオススメします。

 

「平和」を生み出すコーチン

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 コーチングは、あらゆるフィールドで成果を上げる事が出来ます。コーチは、より成果を上げるために、それぞれ得意なフィールドを持っています。濵田直翔の専門分野は、ずばり「平和」です。

 

様々な平和活動、環境活動に飛び込みながら、世界約30か国を旅してきた経験(アイディア、人脈)や、旅で磨かれた知恵や精神性を、コーチングに取り入れることができます。

今までの経歴はコチラ

 

・大切な人を守れるようになりたい

・未来の子供たちのために何かしたい

・地球と調和した暮らしをしたい

・社会事業に取り組みたい(業績を上げたい) 

 

上記のような想いを抱いている方は、“何か特別なこと”をしていなくとも、理想に向かって進んでいるだけで、世の中に希望を与えているもの。

「誰かのためなら力が湧いてくる」そんなあなたの理想の実現を、精一杯サポートします。

 

コーチングの受け方

○料金について

三か月プラン:30,000円/月(一回90分×2回)×3か月 

体験セッション:10,000円 (一回90分)

 

  • 基本は、通常セッション6回(約3ヶ月)での契約となります。

 ※その後も、3か月ずつの更新が可能です。

 ※セッションの期間・頻度は、ご希望に応じてアレンジ可能です。

  • 対面セッション、スカイプ・電話セッションの組み合わせも可能です。
  • 対面セッションは基本的に、セッションルームで行います。

 窓から、青空と木漏れ日が差し込み、鳥の鳴き声が聞こえてくる洋風なお部屋です。

 お茶を飲みながら、周りを気にすることなく、ゆったりと対話ができます。

 

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 ▶セッションルームへのアクセス

 阪急芦屋川駅より 徒歩15分 (バス:5分)

 JR芦屋駅より徒歩25分 (バス:10分)

 ※海、街、山を一望できる屋上でのセッションも可能です。

※お気に入りのカフェや、会議室、など。落ち着いて話せる場所があり、そちらでのご希望であれば、ご相談ください。(体験セッションは、セッションルームのみとなります)

  • 対面セッションは、平日・週末ともに、10時~22時までの間。スカイプ、電話でのセッションは、6時~24時までの間となります。

 

○体験セッションについて
コーチングに興味がある」そんな方には、まず体験セッションをオススメします。

コーチングが自分にフィットするかどうか、そして、濱田直翔との相性があうかどうか、体感してみてください。ご質問があれば、なんでもお答えします。そのうえで、コーチングの継続をご検討くださいね。

 

↓お申込みはコチラから↓

docs.google.com

 

お客様の声

飲食業 (30代・女性) テーマ:新しい企画づくり

これまでの経験や想いを引き出してくれ、それを全て受け入れてくれたことに安心。 自分の望みもスムーズに受け入れることができたので、アイデアも出しやすかったです。 自分の夢の風景を想像する時間はとても幸せで、自分の体の変化と共に具体的に行動する日程や相談する人を決めることができたのは驚きでした。

 

アーティスト (20代・男性) テーマ:理想の自分をつくる習慣づくり

体の調子が悪かったけど、セッションを受けて明らかに体も心も楽になった。 思考がクリアになった感覚があって、本当に心地よくなった。『認められる』『伝える 』とか 自分で意識しすぎて滞ってたものが抜け去って、 流れ出した感覚がある。 存在するだけで理想の自分になれていることを知れた。自分の理想の姿を、体験することができた。

 

アロマ・セラピスト(20代・女性) テーマ:コーチングを受けてみたい

悩み事は全くなかったので、何を話そうかな?と思っていたのですが、自分が想像もしていなかった所から、自分の姿を投影させてもらったり、視点を変える事で違う景色が見える事を体感しました。頭ではわかっていた事、視点を変えたらチャレンジできそうです!

 

主婦(40代・女性) テーマ:自分自身の生き方について

望むような生き方が出来なくて心がモヤモヤしていました。セッションを受けて、

道が開けた爽快感があり、「私変わるんだ!!」としか思えません♫。終わってしばらく。なんだか楽しくって嬉しくて嬉しくて、わはははは♫と笑っていました。

自分の中の自分に出逢う。不思議な体験。このセッションは、帰ってからより一層ジワジワジワジワと深みを帯びる感じがしています。

 

歯科医師(30代・男性) テーマ:仕事の業績アップについて

明日から役立つ~系の他のセミナーより、今日のセッションが本当に役立つと感じている。なぜなら、自分の理想の状態に気付き、その方法を自分で見つけたから。

 

美容師(20代・女性) テーマ:人間関係の悩みについて

自分の感情でいっぱいいっぱいだったのが、相手の気持ちも汲みとって、それを踏まえた上での自分の気持ちに気づけた。気持ちが穏やかになった。目の前の問題が明確になって、具体的にそれをどうしていったらよいのかに気付けた。

 

<過去のクライアント例>

医師、歯科医師、画家、理学療法士、ミュージシャン、パーソナルコーチ、医者、フォトクリエイター、サウンドクリエイター、大学生、公務員、主婦、エンジニア、フリーター、アロマセラピスト、ツアーガイド、美容師、薬剤師、NGO職員、歯科衛生士、など。